丸亀市自立相談支援センター「あすたねっと」 あなたの不安や心配ごとを相談支援員が一緒に出口探しをお手伝いします。

丸亀市自立相談支援センター「あすたねっと」とは

 丸亀市自立相談支援センター「あすたねっと」は、経済的な問題、就労に関すること、引きこもりなど、さまざまな生活課題を抱えた方や家族のための相談窓口です。
 (平成27年4月1日より施行された「生活困窮者自立支援法」を実施するにあたり、丸亀市から委託を受け、平成25年11月より自立相談支援モデル事業に取り組んできました。)

あなたの不安や心配事を相談支援員が一緒に出口探しをお手伝いします
ひまわりセンター内に設置していることから、ひまわりの種をイメージして名付けました。
ひまわりの花からこぼれ落ちた「明日を生きる種」が育ち、自ら新しい花を咲かせるような、
「明日に続くネットワーク」をつくる願いを込めています。
また、相談者と社協がまるでカスタネットのように手を合わせ、息の合った音を奏でられるような、
お互いにとって最良のパートナーであることを願う意味も込めています。

「あすたねっと」の事業内容

1.自立相談支援事業
 経済的な問題だけでなく就労問題や引きこもりなど、不安や悩みを抱えながらも相談する先が分からない方や、複雑な課題を抱えた家族の問題などに、相談支援員が寄り添いながら支援します。一人ひとりにあったオーダーメード(個別的・包括的)の自立を目指して、相談支援員が民生委員児童委員・地域住民・関係機関・NPOなどと連携し、継続的な支援を行います。
2.家計相談支援事業
 経済的な課題を抱えた方の家計収支全体を改善するため、家計管理に関する指導や貸付のあっ旋など、その方に応じたきめ細かな相談・支援を行います。相談者が抱えている暮らしの課題や思いを相談員がお聞きし、一緒に支出の見直しを行うことで暮らしの改善につなげます。多重債務などの法律問題では弁護士と連携を取りながら課題解決に努めます。
3.住居確保給付金の支給
 離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方には、就職に向けた活動をするなどを条件に、一定期間(原則3ヶ月)、家賃相当額を支給します。※一定の要件を満たしている方が対象です。

「あすたねっと」での相談支援の流れ

まずは相談してください。この制度では、制度の狭間で支援を受けられなかった方など対象者を限定せず、相談支援員が包括的・横断的な相談支援を行います。
ステップ1
まずは、あなたの不安や心配事を一緒に整理します。

相談支援員がご相談をお受けします。
お電話でも来所いただいても結構です。
相談支援員がご自宅に伺い、お話を聞くこともできます。

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ステップ2
ひとつずつ課題を解決していくために計画をたてます。

あなたの不安や心配事をどう解決できるか、どう支援できるか提案し、あなたの希望や願いを尊重しながら、あなたと一緒にこれからの支援計画を立てます。

問題解決にあたっては、公的制度やサービスの活用も含め様々な関係機関などと連携・調整しながら、必要な手続きのお手伝いをします。スタッフがその手続き等に同行することもできます。

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ステップ3
今の生活が少しでも良くなるように

一緒に考えた支援計画に基づいて、あなたのニーズに合わせた支援を行います。
支援経過を確認しながら、計画を確認し、計画の見直しを行いながら現在の生活を改善していきましょう。

あなたの悩みにていねいに向きあい、明日につづく支援のネットワークを創ります。

ここにくれば“ほっ”とできる

あなたの歩みをしっかり切れ目なくサポートします
あなたに寄り添い、チームでサポートします
あなたの不安や心配事の出口探しを、支援員が一緒にお手伝いします。

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