丸亀市共同募金委員会
じぶんの町を良くするしくみ。 丸亀市共同募金委員会 ひとり、ひとりのやさしさが、あなたの住む町を、もっと、やさしくしてくれます。 オルデ

 赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。現在は、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。
 赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」です。

平成27年度 赤い羽根共同募金の報告

お寄せいただきました募金額は、以下のとおりです。
ご協力いただいた方々に厚くお礼申し上げます。

一般募金
24,390,815円
歳末たすけあい募金
5,755,450円

平成28年度 赤い羽根共同募金のお願い

※丸亀市の共同募金は、10月1日から12月31日まで行うものを「一般募金」、12月1日から12月31日まで行うものを「歳末たすけあい募金」と言います。

クローバーとテントウムシ 共同募金で笑顔の連鎖が生まれています

自分の町で集まった募金は、自分の町のために使う”共同募金”。
丸亀ではどのように使われているのか、一例をご紹介します。
共同募金の助成を受けたボランティア団体「点字サークル・ラブ」の代表にお話を伺いました。

 私達は、広報まるがめの点訳版、拡大文字版を作成し、市内の視覚障がい者に郵送したり、市立図書館の子ども用絵本の点訳をしたりしています。
 共同募金の助成金は、点字用紙やタックペーパー(点字を打てるシール)の購入に充てています。
 ボランティアで活動している私達にとって、点字用の機器や用紙代は高価なので、共同募金の助成はありがたいです。広報誌の利用者の要望に応え、点字料理本や時刻表も作成しています。

点字サークル・ラブイメージ 点訳広報は作成から発送まで行ないます。
点字サークル・ラブイメージ 拡大文字版の広報には共同募金のマークを印刷。

拡大文字版広報を利用している藤田さんにお話を伺いました。

利用者の声

丸亀市視覚障害者福祉協会
会長 藤田 正志さん

拡大文字版の広報誌は、情報の乏しい視覚障がい者には情報を
得る大切な方法です。今後もよろしくお願いします。

クローバー

丸亀市の共同募金の使われ方は以下のページをご覧ください。

赤い羽根データベース はねっと(丸亀)

共同募金助成申請

丸亀市の地域福祉活動に助成します

<目的>
 地域福祉の推進を目的として、市内で活動する福祉団体やボランティア団体・NPO等の活動に助成を行います。

<助成額>
 一法人・一団体につき、一事業30万円を限度とします。(ただし、対象事業費の10分の9以内)

<申請期間等>
 毎年、2月1日から3月31日まで
 詳しくは、本会ホームページの新着情報に掲載します。

赤い羽根共同募金の詳しい内容は以下のページをご覧ください。

お問い合わせ

お問い合わせ先

丸亀市共同募金委員会(丸亀市社会福祉協議会内)

〒763-0034 香川県丸亀市大手町2-1-7 ひまわりセンター
TEL:0877-22-5700 FAX:0877-23-8110

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